会社概要

浅尾商事 株式会社
代表取締役 浅尾浩司
〒939-8071 富山市上袋603西野ビル3F
TEL 076-423-8201 FAX 076-423-3281
事務所営業時間 9:00~17:00 定休日 土日/祝日
取扱保険会社
損害保険ジャパン株式会社
sompoひまわり生命保険株式会社
経営理念
一、社会のニーズに適応した新しいサービスを創造・提供し、地域社会に貢献します。
二、お客さま第一を基本に置き、最適商品と最高のサービスを提供し、お客さまとの共存共栄を図ります。
三、従業員の育成に全力を注ぐとともに、働きがいのある明るい職場を作ります。
お客さま本位の
業務運営方針
我々は「お客さまと社員の安心と幸福を追求し、地域社会に貢献する企業であり続けます」という経営理念のもと、「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定しております。全役職員一丸となり取り組んでまいります。
【原則1】お客さま本位の業務運営に関する方針の策定・公表
お客さま本位の業務運営方針について、具体的な取り組み状況を測るものとしてKPI(=評価項目)を設定しております。毎月進捗状況の確認を行い、年度単位でご報告いたします。また、常に「お客さま本位の業務運営」を行うために、今後も定期的に「業務運営方針」ならびに「KPI」の見直しを行い定期的に公表してまいります。
【原則2】お客さまの最善の利益の追求
当社は、「お客さまに安心と幸福」を提供するため、常にお客さまのご意向に沿った最適かつ最高の保険をご提案させていただきます。
<取り組み>
①自動車保険の更新手続き時に、お客さまの声を数多く収集するために、ご契約手続き後SMSで「アンケートのお願い」メッセージが届くことをお伝えし、お客さまアンケートの回答をご依頼します。また、苦情、お褒めの言葉、ヒヤリハットなどお客さまの声を積極的に収集します。収集したお客さまの声は、月1回開催の品質向上会議で共有し、更なるサービス向上のために原因分析、改善策を協議・実行します。改善策は社内規則に反映して社員全員で取り組みます。
②当社の「お客さま本位の業務運営方針」で策定した方針・取組内容の確実な実行のため、毎月の全体会議で取組状況とKPIの進捗況を確認し、進捗が思わしくないものは、原因を分析し、改善策を協議し、次の活動に繋げます。
【原則2】お客さまの最善の利益の追求
【原則3】利益相反の適切な管理
【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
当社は、役職員全員がお客さまの意向に沿った保険提案やサービスを提供するため、コンプライアンス意識を醸成し、商品・サービス・周辺知識など幅広い観点から知識を習得し、お客さまの最善の利益を追求いたします。
<取り組み>
①お客さまに不利益が生じないように、コンプライアンス研修を毎月実施確認します。研修の実施記録を残し、欠席者に対しては補講するなど、社員全員の受講を徹底することで社内への浸透を図ります。
②役職員全員が、お客さまにとって優位性のある商品を販売するため、業界最高位の資格取得や周辺知識習得を盛り込んだ人材育成計画ならびに教育研修計画に策定・実効するとともに、業界最高位の資格(損保トータルプランナーや生保トータルライフコンサルタント)の資格取得の推奨と支援する制度を構築します。
③人事制度に、お客さま対応品質を評価する項目を設定し、当社お客さま本位の業務運営方針の浸透に取り組みます。
【原則4】手数料等の明確化
【原則5】重要な情報のわかりやすい提供
当社は、保険のプロとして、お客さまに充分ご理解いただけるよう、丁寧に分かりやすく、ご納得・ご理解いただけるまでご説明いたします。
<取り組み>
①保険をご提案する際には、「重要事項説明書」や「意向把握確認シート」を活用するとともに、自動車保険、火災保険の更新手続きにおいてPC・タブレット等ナビゲーションシステムを活用し、お客さまのご意向に沿った丁寧でわかりやすい説明を心がけます。
②高齢のお客さまに対しては、ご家族同席のお願いや複数回の確認・訪問等に取り組み、対応した内容を記録に残すことで今後のお客さま対応に活用します。
③お客さまへのご案内を満期2か月までにお届けし、原則保険始期20日前までにご提案することで、保険始期までにお客さまの手元に保険証券をお届けします。
④投資性商品である変額保険等については、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等に関する情報をお客さまへ提供します。お客さまへの提供状況については、内部監査人により、契約者へのモニタリングを行うことでお客さま対応を徹底します。
【原則6】お客さまにふさわしいサービスの提供
当社は、おすすめした商品や対応がお客さまにふさわしく、ご満足いただけているかについて常に注視しふり返っています。お客さまの声をお聞きして、問題点を洗い出し改善を重ねていくことが、より良いサービスをご提供できると考えます。
<取り組み>
①お客さまが事故に遭われた際には、保険会社と連携して当社が中心となってお客さまに寄り添った対応を心がけます。初動対応については、事故発生時に迅速に事故連絡をいただくための連絡方法をご案内するとともに、初動対応を標準化し、初動対応のアドバイスなど丁寧な対応に取り組み、お客さまの安心につなげます。
②キャッシュレス決済が進む時代の流れに対応すべく、お客さまのニーズに合わせた多様な決済方法を適切にご案内します。
③士業、整備工場など専門家との連携を強化するための当社独自ネットワーク網を構築し、社員全員でお客さまの様々な課題解決に取り組みます。
| KPI(評価項目) | 単位 | 2024年度実績 | 2025年度実績 |
| アンケート回答件数【原則2】 | 件 | 5 | 50 |
| 全体会議:実施率・受講率【原則2,3,7】 | % | 100 | 100 |
| 満期日7日前証券作成率【原則5】 | % | 86.6 | 90 |
| 事故対応窓口割合【原則6】 | % | 100 | 100 |
| 代理店システム計上割合【原則4,5】 | % | 98.9 | 100 |
| 損保トータルプランナー資格取得者【原則2,3,7】 | 名 | 1 | 2 |
| 生保トータルライフコンサルタント資格取得者数【原則2,3,7】 | 名 | 4 | 4 |
| アンケートお客様満足度【原則2】 | % | 86 | 90 |
丁寧かつ親切な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、
お客様の求める補償内容を提案します。
(お客様アンケート総合満足度10ポイント(100%)を目指します)
お客様が抱える日常生活のお困りごとに対し、
提供している専門家のネットワークを提供することで安心をお届けします。
(年間10件以上のご紹介を目指します)
お客さまの万が一に備え、事故・故障時の連絡先、営業時間等を案内します。
また、責任をもってアフターフォローに努めます。
(代理店事故受付窓口割合100%、代理店事故対応総合満足度100%を目指します)
勧誘方針
金融商品の販売等に際して、各種法令等を遵守し、適正な販売等に努めます。
- 販売等にあたっては、保険業法、金融サービスの提供に関する法律、金融商品取引法、消費者契約法及びその他各種法令等を遵守して参ります。
- お客さまに商品内容を正しくご理解いただけるよう説明内容や説明方法を創意工夫し、適正な販売・勧誘活動を行って参ります。
- 保険金の不正取得を防止する観点から、お客さまの本人確認、同意確認は確実に行い、適正に保険金額を定めるよう努力して参ります。未成年者を被保険者とする場合は、特に配慮して参ります。
お客さまの金融商品に関するお客さまの知識・経験、契約目的、財産の状況等を総合的に勘案し、お客さまの意向と実情に応じた金融商品の販売等に努めます。
- 保険販売等においては、お客さまを取り巻くリスクの分析やコンサルティング活動等を通じて、お客さまの意向と実情に沿った適切な最大限配慮した商品設計、販売・勧誘活動を行って参ります。
- ご高齢者に対する販売等にあたっては、ご家族の同席を依頼するなど、お客さまに十分にご理解いただけるよう配慮して参ります。
- 変額保険等の投資性商品の勧誘にあたっては、商品内容やリスク内容等について十分な説明に努めます。
お客さまへの商品説明等については、販売・勧誘形態に応じて、お客さま本位の方法等の創意工夫に努めます。
- 販売・勧誘活動にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯や勧誘場所について十分に配慮して参ります。
- お客さまと直接対面しない販売等を行う場合においては、説明方法等に工夫を凝らし、お客さまにご理解いただけるよう常に努力して参ります。
お客さまのご意見等の収集に努め現状を把握し、また、お客さまの満足度を高めるよう努めます。
- 保険契約について、万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金の請求にあたり適切な助言をして参ります。
- お客さまに関する情報については、適正な取扱いを行い、お客さまの権利利益の保護に配慮して参ります。
- お客さまの様々なご意見等の収集に努め、その後の金融販売等に活かして参ります。
経営ビジョン
一、お客様に選ばれる地域一番店になること
二、従業員の採用、育成すること
三、事務所の移転
2022年11月28日
浅尾商事株式会社